交通事故に備えて弁護士を準備する

交通事故を起こす前に知っておきたいこと

 

高速道路で交通事故に遭ってしまっても、慌てて外に飛び出すと
大変危険です。

危険

一般道と違って、時速100㎞で車が走っていますから
新たな交通事故を引き起こすことになりかねません。

この場合には、まず後続車に交通事故を知らせることが
第一の対処です。

ハザードランプをつけたり発煙筒を点火したりして
後続車に知らせます。

自動車には装備が義務化|「発炎筒」の使用期限とは

自動車には発炎筒の装着義務ということが、道路運送車両法保安基準第43条の2で
非常用信号用具として明記されています。

もともとは踏切で事故が発生したときのためのものでしたが、その他の非常時にも
役立つということから、今ではなくてはならないものとなっています。

高速道路でのパンクや燃料切れでの緊急停車、踏切での脱輪など、カーブなど
見通しの悪い個所で故障などのときには威力を発揮してくれます。

性能的にも優れものであることから自動車メーカーは必須アイテムとしており、
どんな車にも備えられていると言えます。

装着していれば問題ないのかというと、次の二点をクリアーしていないといけません。

日本工業規格(JIS)で定める以上の性能であることと、損傷または湿気の吸収などで
性能が著しく低下していないことです。

また、有効期限4年ということも定められているので、中古車購入などのときには
気を付ける必要があります。

交換したい場合は、ディーラー・自動車指定工場・認証工場で行ってもらえます。

怪我

出来る限り冷静に行動すること


そして、周囲の状況をよく確認しながら車を降りて
道路外に脱出します。

交通事故によって動けない人がいる場合には
動ける人が助けます。

脱出できなければ死を意味しますからどうしようも
なければ動ける人だけでも脱出します。

一般道路と違うということをよく認識して路上に
いつまでも留まることは大変に危険であるということを
頭に入れておくべことが大切です。