ユーザー心理とSEO対策

検索エンジンの最大の目的は、ユーザーが求める情報を
数多くのサイトの中から良いサイトを選び出し、めぐり合わせることです。

そのために検索エンジンは日々技術を改良しています。
ユーザーが求める情報を、より正しく、正確に表示させたいと考えています。

また、表示させる情報は有益で正しいものを選択したいとしています。
ですから、そのための判断基準を日々見直し、改良しているのです。

検討

どれほどあなたが効果的なSEO対策で上位表示に成功したとしても
あなたのサイトにユーザーの求める情報がないとしたら
決してユーザーの満足を得ることはできません。

かといって、闇雲にSEO対策をしてサイトを上位表示させたとしても、
長期的にみて、本当のアクセス増にはつながりません。
ひいては売上を上げることもできません。

これは、SEO対策をする運営者が陥りやすい注意点です。

上位表示をさせることにばかりこだわって、その後の対策が
まったくできていないという例です。

アクセスは増えたとしても、売上が上がらないという場合も
この例に当てはまるでしょう。

また、検索エンジンにとっても、そういた不完全なサイトを
上位表示させていたのでは、ユーザーからの信用を失うことにつながりかねません。

検索エンジンはそういった点に対処すべく、日々検索エンジンの
ロボットを進化させているのです。

そこで、私たち運営者側も、常にユーザーの視点に立ち
SEO対策に取り組む必要があるのです。

また、日々変化するSEO対策の方法にもついていかなければなりません。

検討

SEO対策において重要な選定ワード

では検索結果で上位に表示させる為に不可欠な要素が
何かと言うと、それが“キーワード”です。

ヤフーやグーグルの検索エンジンを利用する際に打ち込むキーワード。
あなたがユーザーとしてネットを利用する場合、
まずは目当ての商品を探したい場合、その商品を表すワードのことを指します。

例えば化粧品を探す場合なら、「化粧品 クリーム」などといった具合です。
そこで検索エンジンは、この「化粧品 クリーム」が含まれているサイトを抽出します。

それが検索結果として表示されるのです。

つまり、「化粧品」や「クリーム」といった言葉が
あなたのサイトの「ターゲットキーワード」「サイト名」
「タイトルタグ」などと一致していなければ
検索結果として抽出されないということになります。

このキーワードの選択については、グーグルなどから
有料・無料のサイトがあります。
闇雲に試すよりは、こういったサイトを利用するのも
集客アップへの近道といえるでしょう。

また、検索数が多いビックワードをキーワードに選ぶより、
比較的少なめの検索数で、なおかコアなキーワードを選ぶ事で
比較的検索上位に上がりやすく、より興味があるお客様に見てもらえる可能性が高くなります。

その為、より売上アップに繋がる場合があるので、方法のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

ひとつひとつ慎重に試しながら、日々模索していきましょう。

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